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<<   作成日時 : 2017/03/01 19:26   >>

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棚から懐かしい年賀ハガキが出てきました。
自分が作ったものですが、十数年前のです。

Macを使いソフトはクラリス・ワークスというもので、
それこそサクサクっと作りました。(試し刷り用)
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笛を持った男の子は、自分の長男。(末っ子)
下のカゴに入っているのは、その父親です。

後の方々は、一応、ぼかしておきますね。

小さい頃は鼻もペチャンコで目もほぼ一重なので
かみさんの実家系かなと思っていました。

唯一、これ可愛いと思っていたのが、笑うと
えくぼが出来るところ。

男の子も女の子も小さい子が笑う時にえくぼが
出来ると、ちょっとキュンとなります。

そのハガキを見ていて、なぜえくぼって出来るのか
と、調べようと思って検索すると・・・・

それに纏わる、中国の伝説を知って素敵な話だな〜と
思ってしまいました。

ヒオカさんという方が端的に、ツイートしているので
それを引用させてもらいます。

えくぼは死後に生前の全てを忘れ、安らかに転生する
措置を拒んだ人につけられる印で、それがある人は
死後の世界の冷たい川の中で千年耐えてから転生
しなければならない。
だからえくぼがある人は、あなたに出会うために記憶を
守って千年待った前世の恋人かもしれない。
という中国の伝説

http://cadot.jp/topics/8546.html/1

なんか、切ないけど良い話だと思いました。

そのえくぼの少年ですが、十数年経つと目も
二重になり、鼻も高くなってその父の若いときに
そっくりな顔となってしまいました。(あら不思議)

その子の父親の若かりし時の写真を。

いつも、写真を撮る時には目を細めるのが癖。
生意気にディレクター巻きしてます。(笑)
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この伝説からすると長男はいったい誰に
会いに来たのでしょうか、千年も待ってまで・・・

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
えくぼが可愛いねぇ・って
クラブかなんかで
オネエチャンをからかっていたら
一緒に飲んでいた 輩が
顔面皮下筋肉の由来による表皮の癒着・・・
と 医者らしいつまんねぇ
解説をかましたことを
思いだしたねぇ。

千年の・・・

  φ(..)メモメモ っと。

いいネタ 御馳走さん!!

└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2017/03/02 07:33
└|∵|┐高忠┌|∵|┘ さん、こんにちは。
中国の伝説にはこのように、チョット切ない部分がある物語が多いような気がします。
でも、この話って素敵だと思ってしまったんですよね。
keitaro
2017/03/02 10:50
こんにちは。
何かロマンチックな話ですね。
子供の顔って年齢と共に変わったりするみたいです
我が子は生まれた時は主人と瓜二つ?今は私に…でも歩く後姿は主人に‥。。。

きょんたん
2017/03/02 16:47
きょんたん さん、こんばんは。
ご子息は、ミックスなんですね。(笑)
自分の息子は、高い鼻と二重を手に入れたら、えくぼは無くなってしまいました。
会いたい人に、きっと会えたのでしょう。
keitaro
2017/03/02 19:02
えくぼにそんな話が…
実は私、今は薄っすらとですがえくぼがあります。
じゃぁ、私は夫の千年前の恋人?!
いやぁ、(ヾノ・∀・`)ナイナイ

ディレクター巻をみると、何故か石田純一を思い出します(笑) 
うずら
2017/03/03 17:14
うずら さん、こんばんは。
折角えくぼがあるのに、その恋人を忘れてしまってはダメじゃないですか。(笑)
千年耐えても、無くしたくない思い出がある恋人って、きっと素敵な人なんでしょうね。
keitaro
2017/03/03 19:09
こんにちは。
えくぼのお話、素敵で胸キュンになりました
で、今さら鏡を見るまでもなく、生まれてこの方、えくぼの「え」の字もありません
テンプル
2017/03/08 15:44
テンプル さん、こんばんは。
自分も、えくぼは有りません。
小さい時の、息子を見ていて「誰に似たのだろう。」と、思っていましたが、青年になったら消えてしまいました。
不思議、不思議です。
keitaro
2017/03/08 19:00
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