更年期

今年の正月の話です。

義父の家の新年会だった、その当日のこと。
呼ばれていたのですが、行く気になりません。

そこで、行きたくないので自分だけ「パス」と
かみさんに言って、その他家族だけ参加させました。

その次の日は、義兄の家の新年会でした。
それも、やはり自分だけは「パス」。

かみさんが何故行かないのかと聞いてきましたが
「どうも気が乗らない」としか言いませんでした。

気分が落ち込んでいると言うより、とにかく億劫で
人に会いたくない状態でした。

軽い「鬱」なのではないかと、そういったサイトに行って
自己診断をしてみますが、何処も問題なし。

やがて、仕事が始まるとそういった気分も無くなり
普段通りに生活出来るようになっていきました。

原因不明?あれは何だったんだろうか?
分からないまま数ヶ月が経って、ついこの間。

いつも、訪問させてもらっているOTSUKYONさんの
「OTSUKYONのスローライフ♪と鉄道日記☆彡」

最近アップされた
「気がつけば男性更年期障害かも、、、(〇o〇;) ギクゥゥゥ!」
記事の内容を読んでみると、これかもしれないと。
http://otsukyon.at.webry.info/201609/article_2.html

↑の記事を読んで、AMSスコアなる更年期度を
早速チェックしたところ36点。

軽度の男性更年期障害です。(これが原因でした)

自分の症状としては神経質な自分に対してイライラ。(笑)
そして、頻尿と時々起こる耳鳴り。

仕事が始まると、その症状はやがて収まっていきます。

この男性更年期障害は「テストステロン」という
男性ホルモンが深く関わっているそうです。

自分自身でテストステロンを高める十箇条も
同じく記事に載っていました。

体を動かす事が良いようですね。
その通り、仕事が始まると症状が治まりますから。

高める十箇条がありますが、逆にしない方が良い事は。

ストレスを貯めない(当然でしょうね)
砂糖、炭水化物を減らす(テストステロンの分泌量が減る)
グレープフルーツ(テストステロンを減少させる)
多価不飽和脂肪酸(キャノーラ油・オリーブオイルがお勧め)
アルコール・タバコ(タバコは×、アルコールは程々に)
特定の薬(オピオイド系、フェンタニル、MSコンチンが×)

食べ物については、オクラ・納豆・山芋・ナメコには
タンパク質を効率よく消化・吸収させる作用があるので、
ホルモンの活性化に役立つと言われているそうです。

人とのコミュニケーション・ストレスを貯めない事・
適度な運動・質の良い食事・体重管理等々若い頃なら全く
無頓着な事も、気を遣わなくてはいけない年頃のようです。

青年の方が「ガラスのハート」とか言いますが
実はおじさんの方が脆かったんですね。(笑)
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